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勝者は希望を売り、敗者は希望を買う

思うこと

 

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株式トレードを本格的に行うにあたって、以下の本を読んでみた。

 

デイトレード  オリバー・ペレス、グレッグ・カプラ(著)

 

 

初心者の僕にとっても、この本に出会えてよかった思っている。

 

トレードを始めるに当たっての最初に念頭に置いておかなくてはならないことのように思える。

 

いくつか重要な点を抜き出してみた。

 

・熟練の域というのは、考えられる限りの損失を経験し、肌で感じた後に自然と達するようなものである。

 

・重要なのは今、現在である。

 

・株価は欲望と不安と恐怖を表す。

 

テクニカル分析を知るか、死ぬか。

 

・勝者の規律と行動。

 

・株式市場に置いて確実を得ることはあり得ない。

 

・株の唯一の目的はスプレッド(鞘)をとること。

 

・ポジションの取り方でトレーディングの8割は決まる。

 

・決して株価に賭けるようなことはしない。他のマーケット参加者が株価をどう感じるかに賭ける。

 

・事実が株価を動かすことはない。「噂で買い、事実で売る」。

 

・人間性は捨てなくてはならない。「快適さは敵である」

 

・小休止すること。「休むも相場」の格言

 

・恐れは無知から生まれる。ただし、恐れは排除されるべきものでない。

 

・株式でなく人と取引をする。

 

・取引を行うたびに反対サイドには自分と反対の取引を行った者がいる。

 

・負けたことによって私は新色を惜しんで勉強し、まけた理由を検証し、思考過程と処方を修正したのである。

 

・負けをコントロールする。「少額の損失」

 

・聖杯などない。確実を求めれば死ぬ。

 

・トレーディングとは、まずは生き残ること。